マラヴィータ   

懸賞 2013年 12月 04日 懸賞

f0195131_22411711.jpg監督はリュック・ベッソン、
主演はR・デ・ニーロ

違和感ないマフィアの元ボスを演じ、
肝据わった妻をM・ファイファーが好演してます。

元マフィアのボスだったフレッドが 部下に裏切られ、
FBIの保護プログラムにより各地を転々・・・。

地元コミュニティーに溶け込もうとしたり、
探りを入れる、ムラ的風土の人々との会話だったり、
分かるわぁ~このカンジ

彼らの子供達も想像以上のキャラ!
ナンパ目的の男子たちをブッ飛ばし、
大人顔負けの情報収集して牛耳ったり(;´Д`)

デ・ニーロを保護するFBI捜査官、T・リー・ジョーンズも良い味出してる。

しかし、リュック・ベッソン作品って、敵キャラすらもどこか憎めないトコロがあり
フレッドを狙って地元民達殺してしまうのに、哀愁すら漂ってしまう。

どの人物もキャラ立ちしており、哀愁も感じたけど
めっちゃ気分転換になりました。



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by heart-charge08 | 2013-12-04 22:41 | 映画

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