お買いもの中毒な私!  

懸賞 2009年 06月 23日 懸賞

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当初観に行くつもりはなかったのだけど。
観た人達から「楽しかった!!」
とのコメントや、実際立ち見の状況についつい・・・。

も~~、楽しかった≧▽≦!!!

子供の頃、同世代の女の子達が
可愛い靴を買ってるのに、
母が選んでくれたのは 茶色い実用的な靴★

ショーウインドウ越しに大人がカードで
好きなものを買ってる光景が、主人公の
将来の価値観を決定付けるとこからスタート。

クローゼットには山ほどの洋服や靴、バッグ諸々。

それでも購買意欲は止まらず、日々カードの取り立て屋と追っかけっこ・・・。

督促を気にしながらの自己葛藤で、
買い物に罪悪感すら感じてしまう主人公に共感する私も、
もしかして・・・隠れお買いもの中毒!?(笑)。

幼少期の我慢や、何気ない言葉に振り回され、人格形成に影響をおよぼす事があります。

満たされないものがあるから、てっとり早く買い物する事でその隙間を埋める。
隙間を埋める手段を覚えるのは 成長の一種なのかも。

愛情たっぷり注いでくれる両親や、買い物中毒を立ち直らせようと力になる親友、
ひょんな縁で働く事になる職場の上司等々。
支えになる人達に囲まれ支えられてるのに。

何が満たされてないんだろう?
ここがちょっと気にかかったけど・・・。

お買いもの好きな遺伝子は、おそらく全ての女性が持ってるはず!

お買いものをこよなく愛する主人公から発せられるコトバは、愛情と熱意をもって、
彼女にかかわる沢山の人達の背中を押したり、自身を勇気付けたり。

問題に向き合う覚悟を決めた主人公の姿に共感できるとこが、ヒット要因かな~。

ディズニー作品みたいにちょっとおとぎ話な演出もあり、
笑ったり泣いたり、予想以上に楽しめます♪
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by heart-charge08 | 2009-06-23 00:37 | 映画

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